僕は昨年から南アフリカランドとトルコリラを持っていましたが、これまで何度かロスカットにあい、その都度損失が増えていきました。特に昨年8月はランドとポンドをレバレッジ20倍ほどで運用してたので、あえなくロスカットにあい、とても辛い日々をすごしました。その後も少し市場が落ち着くたび、調子にのって必要以上にポジションをとり、失敗してきました。あまりの学習能力のなさに自分がいやになったことも何度かあります。ですので、常にリスクを自分で管理するために、今回エクセルでリスク管理表を作ってみました。
資金管理表表の中の証拠金額は、原資とスワップの合計ですので、日々スワップの分だけ増えていきます。そうすると自動にレバレッジが計算できるようにしてあります。僕の長期的な目標レバレッジは3倍程度なので、今は少しリスクが高めになっています。
ロスカットまでの損失許容額というのは、あといくら含み損が出ればロスカットになるか、という目安です。僕の使っているアストマックスの場合は、必要証拠金額{各通貨のポジション金額×通貨によって異なる必要証拠金率(トルコリラの場合は4%・ランドは2%)}の3分の2になればロスカットになります。逆にいうと、そこまでの金額になるまでは含み損をかかえても大丈夫ということになります。
要は僕の場合、計算すると原資とスワップの合計額のおよそ1割になるとロスカットされることになります。そして、同時に過去最安値になったときにどのくらい含み損をかかえ、そのときにどれだけ余裕があるかを同時に計算しています。それが過去最安値時の余裕証拠金として表示されています。
僕の場合は、たとえトルコリラが68円前半になり、同時にランドが9円前半になったとしてもまだ5万円弱余裕があることになります。
僕はレバレッジは大体3倍あたりが安心かと思いますが、ただ、それは持っているポジションの額に左右されることになると思います。当然高値で買った場合は、レバレッジが低くてもその分リスクが高くなってしまいます。ですので、僕の場合はレバレッジとあわせて、過去最安値になったときに自分のポジションがどうなるのかを常に考えて取引するように考えていきたいです。
そうすれば、考えられる最悪の事態をある程度想定しながら、取引を行うことができるの常に心に余裕を持ちながら、投資することができるわけです。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、過去最安値時、自分のポジションがどうなのかを考えることは、けっこう大事なのでは、と思いますね。
約160ほどの通貨の組み合わせがあるので、それこそ世界中の国に通貨を通じて取引ができます。
FX会社というと、会社の信用度が気になりますが、親会社はジャスダックに上場しています。
今とても人気があり、口座数も右肩あがりの業者です。


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これからブラジルへの投資を考えている人に参考になるかも!